SUBARU IMPREZA555WRC'98

Rally Monte Carlo 1998 - C. McRae / N.Grist

スバル・インプレッサ555WRC’98(1998年モンテカルロラリー仕様)
使用キット:タミヤ スバルインプレッサWRC98              
2000年7月頃完成

<スバル・インプレッサ555WRC’98>
外観はインプレッサWRC97からほとんど変化はなく、主に変更点はその中身にありました。エンジン、ターボ、駆動系などに多くの改良が施され、シーズン終盤にはアクティブデフ、セミオートマなども投入されました。98年はC.マクレーがポルトガル、コルシカ、アクロポリスと3勝を挙げましたが、トラブル等によるリタイヤも多く、ナンバー2ドライバーの不振などもあり、メイクスタイトルの防衛に失敗、ドライバーズタイトル奪回もなりませんでした。
これは98年のモンテカルロラリーの仕様です。同ラリーではC.マクレーが3位、P.リアッティが4位に入り、まあまあのシーズンスタートを切りました。ちなみに98年のモンテで優勝したのはトヨタのC.サインツ、2位はフォードのJ.カンクネンでした。
<工作>
特に変わったことしてません…。ライトポッドを装着したナイトステージ仕様にしています。変えたのはアンテナとGPS発信機、キャッチピンくらいでしょう。あと、メッシュ部分か。アンテナ類はM&Aミニチュアズ製、キャッチピンはモデラーズのものを使用、メッシュはハセガワ製。これは99年の10月頃に1度完成させたのですが、気に入らなかったためボディを造り直しています。シャシーはかなり前に造ったものなのでヒドイ出来です(この画像ではあまりわかりませんが)。ほとんどのパーツは筆で色塗ってます。これは一番最初に出たタミヤのインプレッサWRCのキットなんだけど、なんで98年仕様なのかは謎。あんまり活躍して無いので。同じ98年のサファリ(2台ともリタイア)仕様もあるけどこれも謎。97年仕様を出してくれればよかったのになぁ…。
<塗装>ボディの塗装はホワイトサーフェイサーを下地にタミヤのマイカブルーを吹いています、両方とも缶スプレーで。その上にMr.カラーのクリアーをエアブラシで吹いています。これコート用のスーパークリアーではなく普通の混ぜる用のクリアーを使ったのですが、これはマズかった。クリアーをエアブラシで吹くなら絶対にコート用のものを使いましょう…。でも、エアブラシでクリアー吹くと硬化が遅くてあまりよくない気もするなぁ。細かいところとか少ない量を吹けるのは良いんだけど…?その他の色は説明書の指定色をそのまま塗っています。あと、このときは知らなくてクリアーパーツに直接エナメル塗料を塗ってしまい、ランプのクリアーレッドとクリアーオレンジのところに微妙にヒビが入ってしまいました…。絶対にプラパーツに直接エナメル塗料を塗るのは止めましょう。
↑インプレッサWRC97〜99。よく3台も作ったものだなぁ…と自分でも思います。私が一番好きなのは99年型ですねぇ。

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