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スバル・インプレッサWRC’99(1999年モンテカルロラリー)
使用キット:タミヤ スバルインプレッサWRC99
2000年3月頃完成
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| <インプレッサWRC’99>99年で3シーズン目となるインプレッサWRカーは外観上は98年型から大きな差はありませんが、フライバイワイヤーを利用した電子制御スロットル&ギヤボックス、大径ターボ採用、ロールケージの一新によるボディ剛性の向上、軽量化など、その中身は大きく進化したものとなっていました。。シーズン序盤こそ低迷したものの中盤以降は快進撃をみせ14戦中5勝(そのうち1-2フィニッシュ3回)を挙げ選手権2位でシーズンを終えました。また、2000年シーズン序盤にも使用され、サファリラリーでは1-2フィニッシュを達成しています。 |
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| 99年スバルはドライバーズラインナップを一新しR.バーンズ、J.カンクネンがメインドライバーになりました。開幕戦モンテカルロではカンクネンが2位に入り上々の滑り出しを見せたのだが、第2戦以降の前半戦ではトップ3でのフィニッシュゼロという大不振。しかし、全ての要素がうまく噛み合い始めたアルゼンチンで1-2フィニッシュを決めると続くアクロポリスも制し、それ以降もフィンランドとイギリスで1-2、オーストラリアも優勝、ニュージーランド&チャイナでも2位と見違えるような強さを見せました。最終的にはランキング2位まで盛り返すことに成功しています。もし、あのTVライブステージによるエキストラポイントなるものが無ければメイクスタイトルはスバルのものとなっていただろうし、TVステージのポイントがなくアルゼンチンでチームオーダーが守られていればドライバーズタイトルはバーンズが獲得していた可能性が高かったです…。そういう意味ではスバルにとって非常に惜しい、そしてもったいないシーズンであったといえるでしょうね。 |
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| <工作>特に大きく改造したようなところはありません。アンテナをM&Aミニチュアズのものに変更。キャッチピン、シートベルトにモデラーズ製を使用。フロントグリル等のメッシュ部分とエンブレムはアクステオン製を使用。といったところでしょう。それとキットのままのツール・ド・コルス仕様ではなくモンテカルロ仕様にしています。ラリープレート・カーナンバー等のデカールはスタジオ27のものを使っています。それ以外の部分はキット付属のデカールです。本当はバーンズが快勝したイギリスかカンクネンのラストウィンとなったフィンランド仕様を造りたかったのですが、デカールやコクピット内のセミオートマ関係のパーツを再現できなかったのでやめました。 |
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| <塗装>ほとんど説明書の指定色のままです。ボディ等の青のところは最初にグレーサーフェイサー→ホワイトサーフェイサーと塗って、タミヤカラーのマイカブルーを缶スプレーで吹きました。その後で仕上げとしてグンゼのスーパークリアーを吹いています。Mr.カラーに置き換えられるところはMr.カラーで塗って、それ以外はタミヤカラーを使っています。 |
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| やはり、この初代インプレッサWRカーがいいですねぇ…今のヤツはなんかイマイチ…。特にこの99年型が好きです。555カラーのほうが良かったって人が多いようだけど、私的にはこっちのほうが良いと思います。全体的にスマートなイメージでいいなと思いますね。カラーリングもシンプルでいいかなと。でも、2000年型以降はどうも…。機能優先って感じでスタイリング的にはどうもパッとしないですね。2001年型になるとベース車自体が変わってますしね。 |
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